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| ACE6情報まとめページ |
群れなす翼の大戦場ドラマ。次世代機だからこそできる、空の集団戦。
ACECOMBAT6 解放への戦火
・製品概要
・開発者インタビュー記事
・体験版レビュー
→エースパイロットになる方法[オンライン戦術研究] |
| ACE6製品概要 |
※スクリーンショット、ムービーを交えた詳細は公式サイトで。
※XBOX LIVEマーケットプレイスにて体験版が配信中。
・XBOX360専用ソフト
・発売日:2007年11月1日(木)
・価格:7,800円
・ジャンル:フライトシューティング
・XBOX LIVEによるオンライン対戦(最大16人)に対応
・次世代ゲーム機XBOX360の性能をフルに活用した超美麗パノラマグラフィックと、敵味方入り乱れる空の集団戦を再現。
・最大6つの作戦が同時に進行し、敵味方が独自に交戦する「ダイナミックミッション」システム。
・友軍による一斉攻撃を要請できる「支援要請」システム。
・7人の登場人物の視点で描かれる戦争群像劇。
・シリーズ初のオンラインプレイでは、最大16人で「対戦」「協力」プレイが可能。
・予約特典は「スペシャルカラー機体ダウンロードカード」
・amazonで「エースコンバット6」(予約特典付き)を予約する
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| 開発者インタビュー記事 |
従来のシリーズ同様、ACE6スタッフは様々なメディアのインタビューに応じており、ACE6の魅力について熱く語られています。公式サイトには未掲載の情報もあるので是非チェックしてみましょう。
・07/6/18「近くてもよし、遠くてもよしの敷居の低さを目指す―ACE6インタビュー」(ITmedia
+D Games)
・07/6/13「NBGA、「EDITOR'S DAY」レポートその2」(Game
Watch)
・07/4/27「次世代機初の「ACE」シリーズの魅力に迫る!!特別インタビュー」(Game
Watch)
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| 体験版レビュー |
XBOX LIVEマーケットプレイスにて配信中である体験版のレビューです。
まず、感情的な感想を一言言うと「凄すぎる」としか言えません!ネットで動画を見た友人が興奮した電話をかけてきたので急いでダウンロードしてプレイしたのですが、グラフィックの凄まじさに圧倒され、おぉ〜っ!だのうわあーっ!だのバカみたいに大興奮状態での初ACE6でした(←馬鹿
落ち着いてからやり直しましたが、それでも細かな部分などにしきりに感心してしまうほどよく出来たデモでした。
これは発売前に早くも「ACE史上最高傑作」などと断言してしまいたくなるほど凄まじい進化を遂げていると思います。PS2とは段違い、というのが素直な感想で、ACEスタッフの技術力としては今までのPS2の性能って単なる足枷に過ぎなかったのでは?などと考えてしまうほど思いっきり進化しています。
以下より具体的に述べていきます。やはり、まずは単純に「凄い!」と思ったところから。
・リアルタイムデモの戦闘機モデルはまさに超絶な再現性です。限りなくフォトリアルで、ハリウッド映画のCG映像よりも存在感があると思います。まさにこれを使って一本映画が作れそうなクオリティです。
・戦場のスケール感が格段に大きくなっています。今までのシリーズではビルや橋、艦船などはちょっと小さく感じましたが、今作では建造物などもかなり大きいです(鉄橋をくぐって見るとスケールの違いが感じられます)。
・デモのミッションはおそらく最も序盤のミッションですが、この時点で敵味方のユニット数が従来とは桁違いです。上空は多数の戦闘機が入り乱れ、低空ではB-52爆撃機が爆弾を投下したり戦闘ヘリが飛び回っていたり、街の各所からは対空火器がパラパラと撃ちあげられ、洋上の味方艦隊からはミサイルの白煙がニョロニョロと延びていきます・・・。
・高空から見下ろした景色は冗談抜きで絶景。高度さえもリアルに感じられます。飛行機の窓から見た際の景色を忠実に再現していると言えます。
・雲はかなり低い位置にあり、「厚み」があるので中に入ると視界が真っ白になります。このため敵機を見失いそうになったりすることもアリ。
・かなり遠方まで視認でき、遠くに敵機がいる場合、ターゲットコンテナが出なくてもチカチカと陽光の照り返りや飛行機雲を引くのが見えます。
・ミサイルの白煙や戦闘機の翼端から出る白い筋、空中爆発した後の黒い煙などがかなり長く残ります。そのため、遠方からでもそこで空戦が行われていることが確認できます。
・B-52による爆撃の爆発や、艦船や地上からの対空火器などのエフェクトは派手めになっており、遠くからでもよく見えるようになっています。
・支援要請の際のブワーッという感じでミサイルの白煙の束が空を駆け巡り、次の瞬間次々と火球が空中に出現するビジュアルインパクトは壮絶の一言。
他、システムや表現で気になったことなど・・・
・機銃はかなり威力が高く、判定も大きい。コンテナ内に入れるだけで当たる。これによって慣れればすれ違い様など、今までのシリーズではかなり難しかったタイミングでも敵機の撃墜が可能となっており、機銃だけでポンポン敵を落としていくことができるのはなかなか爽快です。
・敵機はダメージを与えると黒煙を吹く。
・地上の陰影が激しく、上空から地上を見たりすると敵コンテナが見にくいこともあります。
特に、HDTVに対応してるゲームは最近みんなその傾向が強いのですが、通常のブラウン管TVにて表示などが小さく見辛さが指摘されています。自分のTVも29型フラットなのですが、どうもHUD表示や敵コンテナなどが従来のシリーズより小さ目だと感じました。
この変は欠点の一つだと思いますが、製品版発売までに十分修正できる点だと思うので、修正が望まれるところです。
ストーリー演出などに関してはネタバレとなるのでここでは触れませんが、台詞や「あっと驚く演出」などはシリーズお約束のものといった感じです。そこまで極端な変化は体験版をやる限りではありませんが、逆に言えばこれだけ進化してもエースはエースだ、という感じに安心できました。
自機の操作感、敵を追いかけ、ミサイルを当てる感覚などゲーム面でも、従来のシリーズを完全に踏襲しています。コントローラの形状が大きく違うので最初は違和感を覚えるとは思いますが、慣れれば今までのACEのようにすいすい飛べるようになるはずです。
これはもうとにかく、シリーズのファンなら絶対に体験版をプレイしてみることをオススメします。「XBOXだし・・・」という感じで買う気無かった人も、これにはさすがに心を動かされてしまうはずです。
■新要素:偏差射撃とハイGターンについて
体験版でも出来るとのことなので試してみました。
まず、ハイGターンですが、RTとLT同時押しするだけでかなりの急旋回が可能です。
普通に減速しながらの旋回よりもさらに深く急旋回ができます。また、体験版のF-16Cではかなり長い間ハイGターンをし続けても失速しませんでした。これは難易度やモードによって変化するのかもしれません。
次に偏差射撃。発射の目印であるSHOOTという文字は小さく、気をつけていないと普通に見落としてしまいます。SHOOTと表示時にミサイルを発射すると、ミサイルが敵機の機動を先読みするように飛んでいきます。このSHOOT表示は敵機の機動を先読みし、自機の機種を敵機の機動の先に向けておくと出やすいようです。
通常の敵機には普通にミサイルを発射しても当たるのですが、高機動をとってミサイルをかわしてくる敵にはかなり有効です。この体験版に登場するシュトリゴン隊も、ミサイルを撃たれると凄まじい勢いで旋回や上昇してかわしてくるのですが、偏差射撃が成功すればこちらのミサイルが凄まじい機動で敵機を追いかけ、ほとんど命中します。
この二つの戦術をもって体験版をプレイしてみると、従来のプレイ方法よりも格段に早く多くの敵を撃破することがでるようになりました。ハイGターンで敵機を捉え、偏差射撃、特殊兵装、もしくは機銃(今作では従来作より各段に強化されている)を用いて次から次へとテンポ良く敵を撃墜していくことがが可能となっており、これらに加えて支援要請も出来るので、今回のACEの敵を撃破する爽快感は従来シリーズの比では無いと思います。
ACEシリーズの最大の魅力の一つである「爽快感」がさらに底上げされていると感じました。
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